ハイブリッドコーヒーメーカー|各界のプロに徹底解説してもらいました

ハイブリッドコーヒーメーカー|各界のプロに徹底解説してもらいました

2025.12.02

カフェでもペットボトルでもない、家で出来立ての“第三の選択肢”を。バリスタ・ソムリエ・料理人など各界のプロが『ハイブリッドコーヒーメーカー』の味わいを徹底検証しました。

目次

  1. 「ハイブリッドコーヒーメーカー」とは
  2. 各界のプロが徹底解説(試飲コメント)
  3. 「ハイブリッドコーヒーメーカー」の使い方
  4. まとめ

 

1.ハイブリッドコーヒーメーカーとは

ホットも水出しも1台で叶える

ホットも水出しもこれ1台で出来る家庭用コーヒーメーカーです。コーヒー粉の代わりにお茶や紅茶の葉を入れれば、水出し茶の他に温かいお茶や紅茶なども淹れられます。

※ コーヒー用とお茶用の2種類の専用ドリッパーが付属しています。

 

水出しコーヒーを約2.5分で抽出

ポンプで水をフィルター内に送り込み、一定時間でオン・オフを繰り返す運転により加圧と減圧でコーヒー粉に効率よく水を浸透させる独自構造を採用。この構造により、コーヒーバッグ (1L) で抽出する際、一般的に約8時間要する水出しコーヒーを、1(120ml) あたり約2.5分で抽出できます。

コーヒー成分の濃度(TDS濃度)を目安に、抽出が早くても薄くならないようバリスタが監修しました。朝の忙しい時間帯や来客時でも、短時間で本格的な味と香りを楽しめます。

 

2.各界のプロが徹底検証

バリスタ・ソムリエ・料理人など各界のプロが『ハイブリッドコーヒーメーカー』の味わいを徹底検証しました。

バリスタ・焙煎士:北原昌文さん

北原 昌文

バリスタ。「Too Much Coffee」のオーナーであり、自家焙煎のスペシャルティコーヒーの販売等も手掛ける珈琲のプロフェッショナル。

従来の水出しコーヒーのように、上質でクリーンな味わいが表現できている

”豆の持つ香りと甘さをしっかりと引き出せていて、とてもバランスの取れた味わいになっていますね。通常の水出しコーヒーは低温で抽出がされにくい分、半日〜1日かけてゆっくり抽出を行うことでコーヒーの雑味や渋みを抑えつつコーヒーの風味を表現しますが、『ハイブリッドコーヒーメーカー』は高速で抽出を行うことが出来るのに、従来の水出しコーヒーと同じように、上質でクリーンな味わいを表現できていると感じます。”

”簡単且つスピーディーに本格水出しコーヒーが楽しめるため、デイリーユースにぴったりの新しいコーヒースタイルかと思います。コールドブリュー用に設計されたコーヒー粉を使えば、より本格的な味わいが楽しめると思います。”

 

オーナーソムリエ:朝倉達也さん

朝倉 達也

兵庫県西宮の人気ワインバー「La Lune」のオーナーソムリエ。国際ソムリエ協会認定Diploma、日本ソムリエ協会ソムリエ・エクセレンス等を所持。ワインや珈琲豆の監修など、食と人との関係に様々な角度からアプローチしている。

豆の個性がそのまま表現されるから、ぜひこだわった豆で味わってほしい

”豆の個性がかなりストレートに表現される水出し珈琲だと思います。今回は比較的酸味の強い豆で試飲しましたが、カカオ、ビートペレットやプラム、最後に黒蜜のニュアンスを感じました。一般的な珈琲メーカーでは苦みがマスキングしてここまでの繊細な描写を出すことはかなり難しいと思います。”

”逆に状態の悪い豆でもそのまま味に反映されてしまうので、この商品ではぜひこだわった豆を使用してほしいです。こだわって珈琲を作ろうとすると、普通は時間と手間がかなりかかってしまうので、2〜3分程度で抽出でき、準備が簡単、商品自体の値段もお手頃なのにここまでの味が出せるのはかなり魅力的です。”

 

オーナーシェフ:新谷亮人さん

新谷 亮人

大阪・中崎町の中国料理店「上方中華 新瓊」のオーナーシェフ。関西と中国の伝統、文化、食材を融合させた「上方中華」というスタイルを確立し、オープン1年目にしてミシュランガイドで一つ星を獲得する。

 

時代に合った第三の選択肢

"水出し珈琲を頂いたのですが、一般的な水出し珈琲と比較して遜色の無い仕上がりだと感じました。厳密に言えば、水出しの澄んだニュアンスとドリップの甘みが表現されていて、水出しとは少し違った新しい飲み方と言えると思います。今回はお茶でも試してみましたが、これは水出し文化の新しい形かもしれません。"

"珈琲でもお茶でも、水出しは前日から用意をしないといけませんし、時間が経つと香りも味も薄まってしまいますが、これなら欲しい時に必要なだけ用意できる。また、プロの現場では豆や茶葉の種類、状態によって温度や時間を調整する必要がありますが、この商品は安定した抽出が可能なので、ご家庭でも楽しんで頂けるのではと思います。"

 

オーナーシェフ:楠祐哉さん

楠 祐哉

大阪・北新地の餃子専門店「北新地 ふか」のオーナーシェフ。2025年には食べログ餃子部門で全国1位を獲得。現在も各種メディアで話題を集めている。

ペットボトルとの明らかな違いを感じてほしい

”はじめに水出し珈琲を頂きましたが、すごく豆のピュアさが出ているなと感じました。普通の水出しに比べて酸がまろやかにまとまっているので、豆の奥にあるニュアンスまで感じやすい仕上がりになっています。私はペーパードリップのペーパー臭が気になる方なんですが、この商品は金属フィルターなのでそこもクリア出来ていて、あと処理も楽ですね。”

”通常のアイス珈琲は時間経過や氷によって香りがぼやけがちなので、味や使用感も含めてかなり好みです。お茶も試しましたが、もし自分が高級店に行ってこのお茶がでてきても違和感は感じないと思いました。もちろんお湯を使った方法よりも味が出にくくはあるので、粒子の細かい茶葉を多めに入れて頂いた方が良いかなと思います。”

 

3.ハイブリッドコーヒーメーカーの使い方

①水タンクに水を入れる

 

②ドリッパーにコーヒー粉を入れて本体にセットする

 

③ステンレスサーバーをセットする

 

④「HOT」か「COLD」のボタンを押して、コーヒーをドリップする

簡単4ステップで本格的なコーヒーが味わえます♪

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?皆さんも『ハイブリッドコーヒーメーカー』で、手軽に美味しいコーヒーをおうちで楽しみませんか。

商品動画

商品動画

『ハイブリッドコーヒーメーカー』商品紹介動画

Too Much Coffee×山善コラボ!バリスタが手掛けたオリジナルブレンド

Too Much Coffeeと山善の特別なコラボレーションから、オリジナルブレンドが誕生しました。『ハイブリッドコーヒーメーカー』で淹れるために最適化されたブレンドで、香り高く深い味わいをお楽しみいただけます。毎日のコーヒータイムを特別なひとときに変えてくれる、至高の一杯をお試しください♪

 

Too Much Coffeeとは

バリスタの北原昌文氏が手掛ける、スペシャルティコーヒーの焙煎・販売等を行う専門店。

Too Much Coffeeオンラインショップはコチラ

商品詳細

商品詳細

『ハイブリッドコーヒーメーカー YCB-720』

ハイブリッドコーヒーメーカー

ハイブリッドコーヒーメーカー

サイズ 給湯ふたを閉じた状態
幅145×奥行285×高さ315mm
給湯ふたを開けた状態
幅145×奥行285×高さ460mm
重量 2.0kg (ステンレスサーバー含む)
商品説明

●電源:AC100V(50-60Hz共用)
●消費電力:1000W
●水タンク満水容量:850ml 
ホット:6カップ(800ml)/水出し:6カップ(850ml)
●方式:ドリップ式
●ホットコーヒー、水出しコーヒー (コールドブリュー)、水出し茶、温かいお茶、紅茶が作れる
●1ボタンの簡単操作
●ドリッパー2個付き
●保冷・保温に優れたマグにもなるステンレスサーバー付き
●クリーンモード:本体内部、加熱プレート、水タンクのお手入れ
●ドリッパー (シャワープレート、パッキン含む)、ステンレスサーバー (台座、ふた、パッキン含む) は丸洗い可能
●電源コード長さ:1.0m
●安全機能:渇水検知、給湯ふた開閉検知、ステンレスサーバー有無検知
●安全装置:温度ヒューズ、サーモスタット
●メーカー保証:1年間

取扱説明書(PDF)

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