イラストレーター美和野らぐさんご愛用の電動昇降デスク|使用レビューと選んだ理由
SNSフォロワー50万人の人気イラストレーター・美和野らぐさんが、山善の電動昇降デスクを選んだ理由とは?電動昇降デスクが、姿勢・集中力・作品づくりにどんな変化をもたらしたのか、個展開催中の美和野さんに色々お聞きしました。
目次
美和野らぐさんとは|SNSフォロワー50万人のイラストレーター
イラストレーター・クリエイターに電動昇降デスクがおすすめな理由
美和野らぐさんとは|SNSフォロワー50万人のイラストレーター

元アニメーター。2020年よりイラストレーターとして活動中。水彩画や油絵の手法にヒントを得た、繊細で透明感のある描写が持ち味。画集の発売や個展の開催、企業とのコラボレーションなど幅広く活動している。好きなものは爬虫類と日本酒とホラーゲーム。SNSのフォロワーは約50万人。
美和野さんが電動昇降デスクを導入した理由
もともと美和野さんが使用していたのは、固定式のデスクだったそう。「高さを自分の好みに変えられなかったので、脚部にスポンジを挟んで調整していた」といいます。その他、配置の自由度の低さや配線の取り回しづらさにも不便さを感じていたそうです。美和野さんは、なんと1日12時間(!)も創作に費やしているそう。長時間向き合う仕事だからこそ、そうした小さな不便も積み重なっていったのかもしれません。そんな中、導入を後押ししたのがクリエイター仲間の存在と、長年の腰痛の悩みでした。
「クリエイター仲間の間でも電動昇降デスクを導入する人が増えていて、良いという声をよく聞いていたんです。ちょうど腰の調子が良くない時期もあって、環境を見直さなければという気持ちもあり、引っ越しのタイミングに合わせて導入を決めました」

美和野さんの電動昇降デスクの使い方
美和野さんは1日に3〜4回、仕事内容に合わせて電動昇降デスクの高さを変えるそうです。朝一番のオンライン会議は立位で、高さは約101〜102cm。カメラがちょうどいい角度になるのと、座っている時より立っている時の方が脳が回転する感覚があるといいます。

打ち合わせが終わると高さを下げ、座位でイラスト制作へ。繊細な描写に集中するこの時間が、1日の大半を占めます。昼食後は眠気対策として、再び立位に切り替えます。締切直前も立って集中力を高めるそうです。
「立っている方が頑張れるんです。より集中できるというか…」
座る/立つを状況に応じて切り替えることが、美和野さんのワークスタイルにフィットするそうです。
電動昇降デスクがイラスト制作にもたらした3つの変化
固定デスクから電動昇降デスクに変えたことで、美和野さんの制作スタイルには3つの変化があったといいます。
① 前傾姿勢を防ぎ、身体の負担を軽減
固定デスクの頃は、腰の痛みが出るたびに立ってストレッチをしていたという美和野さん。高さを自由に調整できるようになったことで、長時間の作業でも身体への負担が大きく軽減されたといいます。
「絵を描く時、どうしても前傾になりやすいので敢えてデスクを高めに設定することで、画面と自分の距離を近づけて、前傾にならないようにしています。モニターもかなり高めに立てているので、高さを上げるほど目との距離や角度がぴったりはまるんです」

座位の高さは81cm。一般的な目安よりやや高めですが、これは美和野さんが試行錯誤の末にたどり着いた、自分にとって最も描きやすい距離感なのだそうです。
② 立ったまま作品を俯瞰できる
座っている時は近距離での緻密な描写に、立っている時は全体のバランス確認に。高さを変えることが、そのまま視点を変えることにも繋がっているようです。


「デスクの高さを上げ/下げすることで、俯瞰的に自分の作品を見られるんです。立ちながら少し後ろに下がって、ここをもう少し描き込んだ方がいいなという発見がしやすくなりました」
③ 姿勢を保つことで集中力が持続する
幼少期にバレエを習っていたという美和野さんは、姿勢へのこだわりが人一倍強いといいます。

「姿勢が崩れて前傾になると、作品全体を俯瞰することが難しくなり、細部に意識が向きすぎて、うまくいかないことがあるんです。」
電動昇降デスクは、美和野さんにとって単なる作業台ではなく、自分にとって気持ちのいい姿勢を保つためのアイテムになっているようです。
数あるブランドの中から山善の電動昇降デスクを選んだ理由
揺れない、たわまない。安定感という決め手
いくつかの電動昇降デスクを実際に試したという美和野さん。その中で山善を選んだ一番の理由は、安定感でした。

「いろんな電動昇降デスクを触らせてもらったんですが、モニターなど機材が重いと、天板を高く上げた時に不安定になるのが心配で。山善さんのデスクは天板も厚くて、しっかりしている。この安定感は大きな決め手でした」
長時間、緻密で繊細な作業に向き合うからこそ、揺れやたわみのない安定感は譲れない条件だったといいます。
仕事部屋の世界観を決める、色味へのこだわり
もう一つの決め手は、デザインでした。
「引っ越しのタイミングでお迎えしたので、このデスクに合わせて部屋全体の色のトーンを決めていきました。淡くて透明感のある雰囲気の中に、しっかりとした重厚感を出してくれる。それがすごく気に入っています」

選んだカラーは「ストーンライトグレー」。繊細で透明感のある美和野作品の世界観とも重なる、静かで美しい色味です。安定した使い心地と、自分の感性にフィットするデザイン。この2つが揃ったことが、山善を選んだ理由でした。
イラストレーター・クリエイターに電動昇降デスクがおすすめな理由
同じようにクリエイティブな仕事をしている方に向けて、美和野さんは
「長くイラストを描く方には、すごく合っているんじゃないかなと思います」
長時間同じ姿勢で机に向かい続けるという点では、デスクワーカーもイラストレーターも変わりません。しかし、絵を描く人にとって「姿勢」や「視点」は、作品そのものに影響する要素でもあります。長時間の創作に向き合うイラストレーターやクリエイターにとって、電動昇降デスクは、自分なりの集中できる距離感を見つけるためのアイテムになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。美和野さんの1日12時間にも上る創作活動を支えているのが、今回ご紹介した電動昇降デスクです。クリエイティブワークに携わる方はもちろん、在宅ワークやデスクワーク中心の方も、自分に合った一台を見つけてみてください。
※ 美和野さんは普段お仕事場で山善の電動昇降デスクをお使い頂いてます。本記事の取材は個展会場で行っており、会場のデスクは弊社が提供したものです。
美和野らぐさん愛用モデルはこちら
詳細はこちら★
| 脚部 |
【スタンダードモデル】 カラー:ホワイト |
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| 天板 |
【厚型天板】 カラー:ストーンライトグレー 天板幅:140cm |
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※ 写真は120cm幅。
美和野らぐさん活動実績

初の画集『水に溺れて夢を見る』(KADOKAWA刊)を2022年3月に発売し、同年5月には初個展「水に溺れて夢を見る」をpixiv WAEN GALLERYにて開催。「一番くじ 雪ミク ~SNOW MIKU~ Second Season」描き下ろし提供、「Crazy Raccoon×いきなり!ステーキ」コラボレーションイラスト、「FUN'S PROJECT エポスカード」券面イラスト制作、産業経済新聞社主催のイベント「絵師100人展 12~16」に連続参加するなど、活躍の幅を広げている。
